LonelyTavern

AIロールプレイに必要なAPIキーと、その取得方法

最終更新:2026年10月28日 · 自分のAPIキーを使うアプリ全般 · LonelyTavernの開発者による記事

結論

プロバイダーを選ぶ

どのプロバイダーも同じOpenAI形式のAPIを使っているので、1つのアプリでどれでも使えます。価格は各プロバイダー自身が公表しているもので、2026年9月16日から26日にかけて確認しました。価格は変わるので、ページ下部のリンクから最新のページを確認してください。

キーを取得する

手順はどこでも同じです。サインインし、APIキーのページを開き、キーを作成して、一度だけコピーします。ほとんどのプロバイダーは作成時にしかキー全体を表示しないので、なくしたら新しく作り直してください。

  1. OpenRouter:openrouter.aiでサインインし、Keys、Create keyの順に進みます。キーには使うアプリの名前を付けておきましょう。キー自体に利用上限額を設定できます。クレジットはCreditsで追加するか、まず:freeモデルを試してください。
  2. DeepSeek:platform.deepseek.comで、API keys、Create new API keyの順に進みます。無料枠はないので、最初のメッセージの前にBillingでチャージしてください。
  3. Google Gemini:aistudio.google.comで、Get API keyを選びます。無料枠ではカードは不要です。請求先アカウントを紐付けると有料枠が始まります。
  4. OpenAI:platform.openai.comで、API keys、Create new secret keyの順に進みます。先にBillingでプリペイドのクレジットを追加してください。
  5. xAI:console.x.aiでAPIキーを作成し、クレジットを購入します。
  6. Moonshot:platform.moonshot.aiで、API keysを開いてからチャージします。
  7. Z.ai:z.aiでサインインし、API Keysでキーを作成します。有料モデルを使うにはBillingでチャージしてください。

アプリに入力する

LonelyTavernでは、「設定」、「プロバイダー」、「新しいプロバイダー」の順に開きます。使うプロバイダーのプリセットを選ぶと、名前、ベースURL、適切なデフォルトのモデルが入力されます。キーを貼り付けて「プロバイダーを保存」をタップし、続けて「使用」をタップします。自分のAPIキーを使うほかのアプリでも、入力するのは次の3つです。

1メッセージの料金

プロバイダーはトークン単位で課金します。1トークンは英語でおよそ4分の3単語です。ロールプレイでは、1ターンごとに直近の会話全体とキャラクターカードを送るので、料金の大半は入力側が占めます。DeepSeek Flashのピーク時料金で、8,000トークンの会話と300トークンの返信の場合を計算してみます。

請求額を予測しやすくする習慣が2つあります。古いメッセージを送り直さずに削るか要約するよう、アプリでコンテキストのサイズに上限を設けること。そして、プロバイダーが対応していれば、キーごとに利用上限額を設定することです。

キーを安全に保つ

スマートフォンでキーを入れる場所

LonelyTavernは、自分のAPIキーを使うiPhone・Android向けのキャラクターチャットアプリです。人気プロバイダーのワンタップのプリセット、URLで指定できるほかのOpenAI互換エンドポイント、キーチェーンに保存されるキー、端末内に置かれるキャラクターとチャット。無料、アカウント不要、広告なし、18歳以上対象。

App Storeからダウンロード Google Play で手に入れよう

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出典

OpenRouter、DeepSeek、Google、OpenAI、xAI、Moonshot、Z.aiはそれぞれ独立した企業です。LonelyTavernはいずれとも提携しておらず、推奨も受けておらず、あなたがプロバイダーに支払う金額から何も得ていません。価格とポリシーは2026年9月16日から26日にかけて確認したもので、その後変わっている可能性があります。